ブルートゥース

 なぜ、「青い歯」なのかはしらない。

 赤外線通信の進化版でいいと思う。ただし、赤外線は化視外光線で光の領域。つまり、波長が短い。ブルートゥースは2.4Ghzの電波。このことから、性質が違ってくる。光や電波など電磁波は、周波数が高く(波長が短く)なるほど直進性が強い。周波数を高くするほど、多くの情報を載せて伝送できる。このような長所短所があるので、使い分けしている。
 
 覚えておかねばならないことは、ブルートゥースとワイファイ(無線LANが使用する。)が同じ周波数帯(ドンピシャ同じと言うわけではないし、チャンネル幅や、信号の組み方も違う)であること。(2.4Ghz帯だけ)つまり、緩衝(混信しやすい)する。古いスマホは、両方同時の利用はできないようになっている。最近のものは、時分割処理していると思うが、確認していない。

 トロピカルぬらりひょんの棲家では、無線LAN環境を想定しているので、あまり好ましくない。