クラウド

  

 雲。

 インターネット上では、モヤモヤしていて、実態を確定できない、ソフトウエアと巨大記憶装置で実現している仮想空間での記憶、記録を利用した環境。

 バーチャル・ストレージと表現して差支えないだろう。

バーチャル(仮想)に対してリアル(現実)。インターネットが大衆化し、高度、広範囲、無国境であるため、この言葉はよく使われる。報道では、「バーチャル」をマイナス・イメージで捉える傾向を強く感じるが、人類は間もなく適応するはず。もう、すでに有益であることは明らかで、必要とされるだろう。地球上の「大気・空気」に似ている。