ドロップボックスとグーグルアカウントの使い方の一例



利用するためには、PC用のメールアドレスが必要です。インターネットプロバイダー(接続業者)提供のメールアドレスの必要はありません。無料であります。

 有名なのは、「g-mail」、「hot-mail」です。どれも難しいものではありませんが、ウエッブブラウザにクロミウムを使用しているので、google社のg-mailを案内します。ブラウザの右上の3本線をクリックし、「chromiumにログイン」をクリック。表示された画面の下に「アカウントの作成」があります。これをクリックすることにより、説明通り行えば、アカウントが設定されます。(メールアドレス。○○@gmail.com)

このアカウントで世界中のGoogleクローム、クロミウムブラウザにログインすれば、あなたのブラウザ環境が同期されます。

ソウトウエアセンターで「dropbox」と入力し、これをインストールします。ドロップボックスのインストールは2段階となっています。ソフトウエアセンターインストールが終われば、ドロップボックスを設定するため、これを起動して、5ページあるウイザードインストールします。ドロップボックスはインターネット(スタートの中)のメニューにあります。初めに、あなたを特定するため、アカウントがもとめられますので、今、入手したg-mailのアドレスと好きなパスを入力します。「無料の」を選んで進めてください。ご家族との情報共有には十分の大きさがあります。

使い方は、工夫次第です。データーの保管はもとより、あなたのアカウント情報を知る者は皆、このクラウドストレージを覗けますから、近況写真を保存して置けば、嫁いだお嬢さんも取り出せるのです。容量さえ許せば、動画でもかまいません。