インターフェイス、インタフェイス


 面の皮(つらのかわ)、境界面のことであるが、コンピュータでは、プロトコルと同義語である場合が多い。

 特に、人と機械の仲介者、物、からくり、著作、プログラムなどをユーザーインターフェイスと言い、これをさすこともある。

 また、PCと外部装置をつなぐための、しくみ、や物理的端子を言うこともある。特に他社、他機種などを考慮した場合、規格化が必要であり、そのハードウエアソフトウエア問わず、インターファイス、プロトコルという。

 USBや、RS-232などがこれにあたる。ワイヤレス(電線なし)で、アクセス可能なデバイスでは、その無線機能(赤外線、電波やその規格)をインターフェイスということもある。

 つまり、本来は、面の皮なので、抽象的な表現であることにちがいない。