マザーボード



 正に「母なる板」。この板にCPU(中央演算処理装置)をはじめ、電子部品が組み込まれている。基礎中の基礎。

 その他、あらゆる、端子、コネクター穴が設けられ、ここにつながる。全インターフェイスが集まっているプリント基板であるが、すでに、重要電子部品が溶接されて販売されている。現代では、このボードも取り替えが効くので、部品扱いである。

 数年前、マイクロソフト社のライセンス(使用権)について、この会社オペレーターと長く電話で話したことがある。大雑把な内容は、「このソフトウエアーのライセンス(使用権)は一台のPCだけです。」に対し、「何をもって一台か?」ということ。ハードディスクへインストールするが、これも交換部品である。筐体であるケースもカタログで探して、購入するので、部品。マザーボードも。結局、結論は出なかったが、一方的にライセンスのアクティベイト(有効化)はなされなかった。面倒なので訴訟の意志はない。