ルーチン サブルーチン スクリプト


 小さなプログラム。単独では、動かない場合が多い。メイン(主)・プログラムから呼び出されるルーチンをメインルーチンに対しサブルーチンという。 メインプログラムがメインルーチン。

 OS上でのみ公開ファイルとされることが多くなった。各種アプリケーションが使いまわすことにより、有限資源である記憶装置を節約できる。著作権が発生する場合が多い。とくに、「印刷」など、共通、かつ小さいとは言えないほどの規模のプログラムは、OS自身に組まれていて、そのOS環境のPCインストールすることが前提の場合、アプリケーション開発販売業者は、OS提供業者にライセンスを払っている。
このような、取り組み、商業形態が、現代のPCを発展させたといえる。

 特に、上記のようなルーチンを「スクリプト」と呼ぶことが多い。スクリプトは本来、プログラムと同義